20代、読書頑張る

社会人にとって読書は大切だといわれます。1週間に1冊読書チャレンジするブログです。

【新社会人に贈る】現役新入社員が考える仕事への向き合い方

社会人になるのがこわい

今年も2月になり、4月からの社会人生活にあこがれつつも恐怖に感じている人もいると思います。「学生気分」という言葉はよく聞いたもので、学生と社会人は明らかに区別されています。

 

私も今年度4月に入社した現役新入社員です。いろいろなことを考えさせられる機会はたくさんありました。しかし、辛いことはあるけれど楽しいことも多いのが社会人です。働く=苦ではなくなってきています。

 

この記事では、現役新入社員の私がこの1年を振り返って感じた、新社会人としての仕事への向き合い方を紹介します。参考までにご覧ください。

 新社会人は質問するのが仕事

社会人になって感じたことは、私が今まで暮らしていた世界とは少し違うなというところです。どういうことかというと、今までこれが正しいと思っていたことが、実はそうではなかったと思い知らされることがあるということです。具体的には、ビジネスマナーだったり、言葉遣いだったり。

 

会社ならではの暗黙のルールなんてのも存在したりします。こればかりは入社したての新人は理解しえないですよね。

 

ということで、わからないこと、疑問に思ったこと、なんとなく違和感を覚えたことはすぐに先輩に聞くようにしましょう。

 

わからないことをそのままにしておくことほどこわいものはなくて、ゆくゆく痛い目を見ます。それに、2年目になるとわからないことがあっても聞きづらい雰囲気になったりします。新入社員が自分の下についたときにも教えてあげることができなくなってしまいます。

 

中には、あんまり質問をしすぎると煩わしがられるんじゃないかと思ってしまう人もいると思います。でも、わからないことをそのままにして思わぬ行動をとられるほうが先輩としても迷惑です。

 

新人がやらかして注意されるのは、先輩や上司です。心にとめましょう。

 

もちろん、1度聞いたことのあることを何度も聞いてしまうのは、メモを取っていない証拠ですし、それこそ煩わしいので、1度質問したことはきかないようにしましょう。

 

できるだけ職員の名前は覚えよう

名前を覚えるのが苦手だとか、名前と顔が一致しないだとか、人の名前にまつわる悩みはつきません。会社の規模にもよりますが、自分に関わる人はすぐに覚えて、できるだけ他部署の人の名前を覚えるようにしましょう。

 

名前を覚えるなんて仕事とは関係ないんじゃない?と思う人ももしかしたらいるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

外からお客さんが来て、あなたに「御社の田中さんと約束しています」と声をかけたとします。あなたが「田中さん」を知っていたらすぐに対応できますよね?あなたが「田中さん」を知らなかったら「田中さん」って誰だ・・・となり、ワンクッション挟みますよね。

 

それに、やはり新入社員に名前を憶えてもらえるのはうれしいことです。覚えた人の名前は積極的に呼ぶようにしましょう。

 

会社内に他部署への回覧板を設置しているのであれば積極的に回しにいくのも、名前を早く覚えるコツです。

 

最初は雑用

いざ入社して、よしがんばるぞーと意気込む新入社員も多いでしょう。ただし、最初から実務を任されることはあまりありません。

 

最初のうちはコピーを取ったり、社内の事務を任されます。それが役不足だとか、もっとやりがいのある仕事がしたいななどと思う人もいますよね?

 

ただ、仕事を頼む側としても新人に大きな仕事は任せづらいものです。新社会人ならなおさらです。

 

ですので、今はコピー作業ばかりでも気を抜かずに、頼んだ人の期待以上の成果を出すようにしましょう。そうすることで着実に信用を勝ち取ることができます。信用を得られればどんどん大きな仕事を任せられるようになります。

 

意識が高いのはいいことです。でも、コピーや社内事務をおろそかにしないようにしましょう。

 

とにかくかわいがられる

「新人はかわいがられたもの勝ち」という言葉を聞いたことある人はいますか?これは本当にその通りで、新入社員はかわいがられると強いです。

 

仕事とはいっても、職場の人も人間なので何か質問しても、「今忙しいのになあ」と思われてしまい、あまり丁寧な回答が得られなかったり、自分一人ではこなせないような業務を任されたときに協力してくれる人を募ると、「私は別の仕事で忙しいから」と協力を渋られることもなきにしもあらずです。

 

こんなときに、周りの人から可愛がられていると、進んで協力したくなったり、聞かれていないことでも教えたくなります。

 

かわいがられていると何をするにしても少し得をするということですね。

 

挨拶は基本!

私は入社したての時に、毎日各フロアへあいさつに行っていました。今でこそ、自分のフロアの人にしか挨拶していませんが、フロアの人には負けないほど元気に挨拶するようにしています。元気な挨拶は、新入社員のやる気を表現しています。

 

また、社内の人にあったら自分から挨拶するようにしましょう。それはあまりかかわりのない人であってもです。挨拶が会話のきっかけになったりもします。

 

目立って目立って目立ちまくる

普段仕事をしていると部署内で、他部署なのにもかかわらず同期の話題がふと上ってきたりします。話題に上る原因は多数あります。例えば元気がよかったり、仕事を頑張っていたり、資格試験を頑張っていたり。実はこれが大事です。

 

なぜかというと、目立つということはほかの部署の人も自分のことを認識してくれているということです。新入社員は業績をあげることはできませんが、こういったところを見てくれている人はいるものです。

 

最後に、無理はしないこと

ここまで、いろいろ好きかって書いてきましたが、一番大事なのは無理をしないことです。ペース配分を間違えてしまうと、仕事がどんどん辛くなりますし、体調を崩してしまいます。

 

私の周りにも、仕事が辛くて体調を崩してしまったり、辞職したりする友人が多数います。仕事を頑張って会社に貢献することは大切なことではありますが、自分の身の丈に合う仕事を見つけ、自分のメンタルケア・ヘルスケアにも気を配ることも重要ですよ。