20代、読書頑張る

社会人にとって読書は大切だといわれます。1週間に1冊読書チャレンジするブログです。

【職場の話】先輩の仕事は新人が質問しやすい環境を作ること

新入社員ながら先輩になりました

今年度入社した方は、4月に新入社員を迎えることになります。自分の下に新入社員がつくことはまだないと思いますが、仕事をするにあたり質問されることも多々あるでしょう。

 

私は新入社員ながらに後輩ができました。私が教育係になることは当然ありませんが、後輩が質問しやすい雰囲気を作ることは先輩の仕事のひとつだと考えています。

 

この記事では、どうしたら質問しやすい先輩になれるのか考えてみようと思います。

 基本的に柔らかい雰囲気

質問しやすい先輩=話しかけやすい先輩に近いです。では、話しかけやすい先輩とはどんな人でしょうか。

 

私が話しかけやすいと感じる人の特徴は、いつもにこにこしていて柔らかい雰囲気を持っている人です。質問しても嫌な顔せずに対応してくれそうですし、少なくとも「こんなこともわからないの?」とはいわれません。

 

時には雑談を

質問しやすい先輩は雑談も上手です。当然、仕事に支障が出ないほどの雑談ですが、少し集中力が切れたなというときに雑談を織り交ぜてくれる先輩はやっぱり話しかけやすいですし質問もしやすいです。

 

雑談タイムで話しかけてくれる先輩は、こちらからも話しかけやすいです。

 

教え方が丁寧

質問したことに対して、丁寧に受け答えしてくれる先輩にはまた質問した胃と思いますよね。質問したことの本質をついて、欲しい答えがかえってくるという点も大事です。ただ、脱線しすぎて関係のない話を永遠と後輩に聞かせるのはやめましょう。人によってはきつくなってしまいます。

 

質問に回答した後は、「質問の答えになっているかな?」と確認してくれると、質問した側としても、たとえほしい答えでなかったとしてももう一度質問の意図を話すことができます。こういう気配りもときには必要ですね。

 

後輩を見下したりしない

質問してきた後輩に対して誠意をもって回答しましょう。少なくとも後輩だからって見下したり、そういった発言をしてはいけません。前述の「こんなこともわからないの?」という発言がこれに該当しますが、こんな先輩には二度と質問したいとはおもいません。

 

どんどん質問される先輩になろう

仕事をしていると、この人はよく質問されているなという先輩がでてきます。そんな人たちって話しかけやすいんですよね。

 

後輩に質問をされるということは、後輩から慕われていると考えることもできます。もしあなたの周りの同僚の周りに後輩が集まってきていてうらやましいと思うのであれば、あなたもまずは質問しやすい先輩を目指してみてはいかがでしょうか。