20代、読書頑張る

社会人にとって読書は大切だといわれます。1週間に1冊読書チャレンジするブログです。

愚痴りたくなってもSNSに書き込むべきではないという話

なんだかもやもやして愚痴りたくなる時あるよね

学校や職場でたくさんの人と接していると、馬が合わない人や苦手な人なんてのはたくさん現れてきます。中には、普段は仲がいいけどケンカしちゃったとか、なんだか発言にもやもやしてしまうなんてことありますよね。

 

あなたはそんな時どうやって発散していますか?ストレス社会と言われている現代では、人間関係によるストレスも計り知れないです。このもやもやをため込むことでもっと追い詰められてしまうことだってあります。

 

でも、勢いでSNSに書き込むのはやめよう

もやもやが大きくなってしまうと、勢いでツイッターフェイスブックなどのSNSに書き込みたくなるかもしれません。気持ちはすごいわかります。

 

なんでSNSに書き込もうとするのか。その理由は多数あるでしょう。例えば、ツイッターであれば、フォロワーの中に、文句を言いたい相手がいて暗に気づいてほしい。フォロワーに共感してほしい。などが挙げられます。

 

でも、よく考えてみてください。そのあとどんなことが起こるのか想像できますよね?

 

愚痴投稿が相手方の目に入るかもしれない

冷静に考えれば想像できますが、ツイッターフェイスブックで鍵アカウントだったとしても、様々な形で相手方の目に入ります。もしくは耳に入るかもしれません。

 

あなたが相手方の立場ならどう感じますか?嫌ですよね。普段仲いいけどちょっとしたけんかをして愚痴を書いてしまったのだとしたら、相手からしたらもう仲直りもしたくないように感じてしまうかもしれません。

 

愚痴を書いた張本人に和解したい気持ちがあっても、愚痴を書き込まれた相手方からしたら、愚痴をSNSに書き込まれたという事実しか残りません。つまり、和解したいという気持ちが伝わらず、もう関係が終わったようにでさえ感じます。

 

私は、けんかして相手の愚痴をツイッターでつぶやいたばかりに、そのツイートが相手に見つかり、二度と仲直りできなかったケースを2件見たことがあります。ほぼほぼ元通りの中に戻ることはできないでしょう。

 

嫌な気持ちになるのは相手だけではない

あなたが愚痴ツイートをするときに、攻撃している相手は定まっていますよね?でも、あなたのツイッターを見ている人にはそれが誰なのかわかりません。そこで何が起こるかというと、「これってまさか自分のこと?」と疑心暗鬼になってしまいます。ツイッターって簡単に情報発信できるだけに、なんの考えなしに愚痴ツイートを投稿してしまう人が多いですね。

 

フォロワーからしたら、愚痴ツイートばっかり投稿する人はめんどうくさい・関わりたくない人としてかかわりたくなくなってしまいます。

 

これでもSNSに愚痴ツイートを書き込みますか?

もやもやした、その衝動でSNSに愚痴を書き込みたくなる気持ちはわかります。でも、その前に少しだけ冷静になる時間をとってください。愚痴の発端となる出来事は、SNSに書き込むに値しますか?このツイートで犠牲になろうものは計り知れません。

 

もう相手方と仲直りできない、周りの信頼も失う、めんどくさいやつのレッテルを貼られる。

 

少し立ち止まってみると、そこまで気になるようなことじゃなかったかもしれません。それでももやもやが消えないのであれば、SNSに書き込むのではなく、周りの人に相談しましょう。

 

そのほうが解決方法も見えてくるかもしれません。